論理型

最後に論理型について見ておきましょう。論理型はtruefalseの2つのデータで構成されるデータ型です。trueは真、falseは偽を意味するので真偽値型とも呼ばれます。次のプログラム(var12.php)を作成します。

<?php
$name = "Angela";
$student = false;

echo $name;
echo ",";
var_dump($student);

最後の行で論理型のデータの出力にはechoではなくvar_dump関数を使っています。var_dump関数は変数の詳細な内容を表示する関数です。

論理型のデータはechoで出力すると少し変わった挙動をするようになっています。詳細については後述します。

それでは作成したプログラムを実行してみましょう。

$ php var12.php
Andy,bool(true)

var_dump関数によってbool(true)と出力されているのがわかります。

論理型のデータ(truefalse)は後で学習するif文やfor文などと相性の良いものになっています。論理型については後の章で詳細に見ていくことにします


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