要素の追加

連想配列には要素を追加することができます。次のプログラム(a_array3.php)を作成してみましょう。

<?php
$student = ["name" => "Andy", "age" => 20];
$student["height"] = 180;

echo $student["height"]. PHP_EOL;

連想配列に要素を追加するにはキーを指定して値を代入します。ここでは新たに"height"というキーを指定して値を180を追加しています。

プログラムを実行してみましょう。

$ php a_array3.php
180

上記の結果からキーheightに関連付けられている180が出力されているのがわかります。

要素数の確認

連想配列も通常の配列(添字配列)と同じように要素数を確認できます。さきほどのプログラム(a_array3.php)をcount関数を使うように修正してみましょう。

<?php
$student = ["name" => "Andy", "age" => 20];
$student["height"] = 180;

echo count($student);

プログラムを実行してみましょう。

$ php a_array3.php
3

上記の結果から要素数が3となっていることがわかります。

要素数が6でないところにも注意しましょう。キーと値の組み合わせが何組あるかをカウントしています。


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