array_sum

array_sum関数は配列の要素の合計を計算する関数です。次のプログラム(arr3.php)を作成してみましょう。

<?php
$array = [10, 20, 30];
$sum = array_sum($array);
echo $sum . PHP_EOL;

array_sum関数は引数に、計算対象となる配列を指定します。上記の場合は$arrayを引数に指定しているので、$arrayに代入されているデータである[10, 20, 30]の合計値がarray_sum関数の戻り値として返却されます。また戻り値を受け取るために$sum変数を用意しています。

変数$reversed_arrayには配列が代入されるのでprint_r関数で出力しています。

作成したプログラムを実行してみましょう。ターミナルから次のように実行します。

$ php arr3.php
60

実行結果から[10, 20, 30]の合計値である60が出力されているのがわかります。


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